2×6は、これからのグローバルスタンダード。:効率良く、高品質な住まいをつくる工法として、北米から世界中へひろがった2×4工法を進化させたもの。それが、2×6工法です。外壁の枠組みに、2×4材より1.6倍の厚みがある2×6材を使うことで、強度はもちろん、断熱や防音効果など、もともと高かった性能がさらに向上。アメリカやカナダの中高級住宅では、資産価値を高め厳しい気候条件にも対応できる工法としてひろがりつつある工法です。
最高級の住み心地で、ずっと【快適】断熱性、気密性に優れた2×6の家だから、室内の温湿度や空気質を快適に保つことができ、最高級の住み心地を実現します。 最大級の地震が起きても、ずっと【安心】木造住宅では国内最大級の規模で、実大耐震実験を行い、2×6の強さを証明。ずっと安心して住み続けることができます。 図書館並みの静けさを実現【静寂】3重外壁構造や分厚い断熱材で優れた遮音性を発揮。国道沿いの騒音が図書館なみの静けさになる、外壁遮音性能Dr-40を実現します。
       
※Drとは日本工業規格(JIS)による遮音性能を表す単位。数字が大きいほど性能が高くなります。
高性能グラスウールでQ値=1.6を実現。

断熱材に細繊維グラスウールを使用。外壁、天井、1階床に隙間なく断熱材を敷きつめ、高性能な窓を標準装備することで、Q値=1.6 W/m2kという高い断熱性を発揮します。

グランツーユーの断熱仕様

※Q値(W/m2k):熱損失係数。住まいの全体の断熱性能を評価する数値で、室内外の温度差が1℃の時に、家全体から1時間に逃げる熱量を床面積で割った値。Q=1.6は当社モデルプランによる計算値であり、個別の住宅ごとのQ値は採用する開口タイプ・面積、床面積等の条件により表記数値と異なる場合があります。
※K値について、窓の値は建設省(現・国土交通省)告示「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計及び施工の指針」より引用。その他は当社モデルプランによる計算値となります。
※断熱材は同性能の代替品となる箇所もあります。

分厚い断熱材を、高い施工精度

主要構造材に2×6材を使っているので、外壁と1階床の断熱材は140mm。しかも工場での安定した環境のもとで断熱材を充填するので、設計通りの性能を発揮することができます。

断熱材比較

  地震に対して強さを発揮する2×6の家。

2×6の家は箱型の壁式構造。建物にかかる力を6面に分散して受け止めることができ、地震などに対して強さを発揮しやすい特長があります。

実大耐震実験を行い、強さを証明しています。

住まいの強さは、実大耐震実験でも証明。直下型とプレート型の2種類の揺れで実験を行い、どちらの揺れに対しても修復不能な損傷がなく、木造建築として極めて強い建物であることを証明しました。

実大耐震実験

  国道沿いの騒音も、図書館なみの静けさに。

住まいの外から入ってくる騒音を防ぐには、隙間の少ない高気密な構造躯体が大前提です。高気密に加えて、外装面材SFCボード+構造面材SFCボード+防湿石膏ボードで遮音効果を発揮。さらに外壁内に吸音効果の大きい細繊維グラスウールを140mm充填することで、外壁遮音性能Dr-40を実現しました。これは、日中交通量の多い国道沿いの騒音が図書館なみの静けさになるレベルです。

外壁遮音性能・グランツーユーの壁断面図

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